不安が強い日にやっている小さなルーティン
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2025年5月16日(金)。
病院の代表番号で電話をかけた。すぐに担当の方が出てくれて、状況を説明した。
代表の方は、すぐに膠原病内科へ連絡を取ってくれたが、やはり出ないとのことだった。 その声は、こちらと同じような戸惑いの声だった。
「では、救急外来へ回しますね。」と。そう言われ、電話は救急外来につながった。 救急外来の担当者に、膠原病内科へ連絡が取れないことを伝えると、その方も困ったような口調で 「仕方がありません、救急外来へ受診をしてください。」 と静かに言った。
偶然にも今日は車で出勤していたため、そのまま病院へ向かうことにした。 一応、主人と息子には 『体調が良くないので、これから病院に行きます。』 とラインで知らせておいた。