不安が強い日にやっている小さなルーティン
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2025年5月16日(金)。
隔離されて、ずいぶん時間が経つのに、まったく名前が呼ばれない。どうしてだろう。
時計を見るたびに、不安と一諸に、身体が熱くなっていく。。
約1時間が経って、ようやく名前が呼ばれた。診察室に入ると、若い女性のドクターが座っていた。ここまでの経緯を伝えると、返ってきた言葉はただ一つ。 「コロナやインフルエンザかもしれないので、その検査をさせてください。」 膠原病内科には連絡がつかず、救急外来へ回され、何時間も待たされたうえに、この言葉。戸惑いしかなかった。
それでも、そう言われたら従うしかない。わかってはいるけれど、熱はどんどん上がっていく気がして、身体は怠くなるばかり。それでも、何か処置をされるわけではない。
ただ、そのまま待つしかなかった。