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病気のこと

ひとつの区切りの日。

aya_ara

2026年3月6日(金)。

旅立ちを見送る大切な日だった。

その姿に胸が熱くなり、静かな感動が心に残った。

それと同時に、再燃への不安を抱えながら過ごしてきた日々も「遂に、ここまできたか…。」と、少しホッとする気持ちになった。

定時まで仕事をした後は、実家で私の誕生日とひな祭り、今日のねぎらい、そして遅れていた快気祝いもかねて、家族がお祝いをしてくれた。母の作ったちらし寿司が特に美味しくて、箸が止まらず食べ過ぎてしまった。

おなかがいっぱいになり、自宅へ帰ると、ほっとしたのか力が抜けてしまい、そのまま眠ってしまった。

しかし、少し気になることがある。
職場で身支度を整えるために鏡を見ると、首まわりに“サーモンピンクのような発疹”が浮き出ていた。入院中、朝によく見られていたものと同じだ。

年度末で忙しく、疲れがたまっているせいなのか…。
とはいえ、この時期はどんな仕事でも忙しいものだ。

この病気を発症したのが2025年4月なので、余計に心配になる…。

ABOUT ME
あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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