かえりたい…②。
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
スティル病の治療は、その人の状態によって違います。
ここでは「こうすれば良い」という話ではなく、私が治療と一緒に生活する中で感じたことを書きます。
薬って、気持ちが揺れます。
効いてほしい。副作用は怖い。
増えると不安。減ると不安。
なんだこの二重拘束、って思う日もあります。
私が少し楽になった考え方はこれでした。
治療の中で私が感じた変化は、体だけじゃなく心にもありました。
良くなっても、心はすぐ追いつかないことがあります。
これは怠けでも甘えでもなく、ただの“時差”だと思っています。
治療は、戦いだけじゃなく、生活の設計だと思うようになりました。