熱が続く日、痛みが強い日 私の体調メモの付け方
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2025年5月19日(月)。
朝イチで職場へ連絡を入れた。 金曜日の夜に入院したこと。薬の調整のため1週間の入院が必要になったこと。診断書は郵送することを上司に伝え、突然仕事を離れることになったことを謝罪をした。
午前中、看護師長が病室に来てくれた。忙しいはずなのに、貴重な時間を割いて今回の経緯を黙って聴いてくれた。
仕事のこと、救急外来で主人と揉めたこと、医師の高圧的な態度に不快だったこと、どのタイミングで来院するのが良かったのかーー。 胸の中に溜まっていたものを一つひとつ話しながら、ここにいることがつらく、早く帰りたいと訴えた。
看護師長は嫌な顔ひとつせず、ただ私の気持ちに寄り添ってくれた。
本当にありがたかった。
体温 37.7度
ステロイドパルス点滴40mg(3日目)
血糖値 昼:123 夜:141
午後、女性医師が病室に来た。 「ステロイドパルス点滴は今日で3日目ですが、まだ効果が見られません。明日から増量しましょう。」その言葉を聴いた瞬間、胸の中に暗い雲が広がった。本当に、1週間の入院で大丈夫だろうかーー。
不安が押し寄せてきた。