大学病院へ、定期受診。
2026年3月26日(木)。
今日は、大学病院へ定期受診。
午前中は仕事をして、午後から大学病院で定期受診。 採血があるため、お腹は空くけれど昼食は抜き。ガマン!ガマン!
採血を済ませ、待つこと約1時間。
待合スペースで時間を過ごしていると、『ナビット』という小型タブレット端末が震え、診察室へ呼ばれた。
体調が落ち着いていることを伝えると、ドクターはプレドニン錠を5mgから4mgへ減量することを提案してくれた。そして。サムチレール内用懸濁液15%についても 「99%は問題ないと思うけれど1%は心配で。重篤な肺炎になる可能性もあるけど、どうする?」 と、私の気持ちを確かめるように話してくれた。
「うーん…。」と考えていると、 「じゃあ、次回の受診で体調が良くて、プレドニン錠を3mgに減量できていたら、そのときサムチレール内用懸濁液15%も終わりにしようか。」 と、提案してくれた。
次回の受診日を決める時、4月に異動になること、主人が単身赴任から戻ってくること、そして母が『脳出血と脳梗塞』で救急搬送され、現在入院中であることをドクターに伝えた。ドクターは電子カルテに記録をしながら 「それは…大変だね。相当ストレスが溜まっていると思うから、注意してね。くれぐれも気をつけて。」 と、私の状況に寄り添うように言葉をかけてくれた。
今年度、無事に仕事を終えることができたことを、あらためてドクターに感謝している。
来年度も、お世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。

