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日々のこと

採血結果に振り回されないために 私なりの見方

aya_ara

数字は“事実”だけど、“宣告”ではない

検査結果の紙を見ると、心が一瞬で冷えます。
私は何度も、数字に気持ちを持っていかれました。

でもあるとき気づきました。
数字は、私の価値を測るものじゃない。
私の未来を確定するものでもない。
ただ「いまの体の一側面」を映すもの。

私の“振り回されないためのルール”

私が決めたルールは、意外とシンプルです。

  1. その場で全部調べない(検索は不安の増幅装置になりやすい)
  2. 気になる項目は1〜2個だけ(全部追うと心が壊れる)
  3. “前回との差”を見る(一回の数字だけで結論を出さない)
  4. 体感とセットで見る(数字だけで自分を否定しない)
  5. 判断は先生に委ねる(私は監督じゃなくて選手)

それでも怖い日は

怖い日は、怖い。
だから私は、採血の日の予定を詰めません。
帰ったら温かい飲み物。できれば静かな時間。

体を守るのと同じように、心も守る必要があるからです。


6. うまく眠れない夜の心の整え方

カテゴリ:心の記録
想定スラッグ:nights-i-cant-sleep
メタディスクリプション:眠れない夜に、不安が大きくなるとき。私が少しだけ心を落ち着かせるためにやっていることを、静かにまとめます。
タグ例:#不眠 #不安 #心のケア #夜

夜は、不安が増える時間

夜って、体調の悪さも、痛みも、気持ちも増幅しやすい。
静かだからこそ、心の音が大きく聞こえる。

私がやっている“夜の整え方”

全部できなくていい。1つでも十分です。

  • 照明を落として、情報を切る(SNSも検索も閉店)
  • 呼吸を数える(4秒吸って、6秒吐く、みたいな単純なやつ)
  • 体を温める(可能なら)
  • 「今日できたこと」を1行書く
  • “今夜は眠れなくてもいい”と許す

眠れないことに焦るほど、眠れなくなる。
このループがいちばん苦しいので、私は「眠る努力」を少し手放すようにしています。

眠れない夜に言ってあげたい言葉

今日がつらいのは、あなたが弱いからじゃない。
体が頑張っているから。心が守ろうとしているから。
夜が長いときは、「朝が来る」だけで勝ちです。

ABOUT ME
あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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