aya_ara
体調メモは「完璧」じゃなくていい
体調が悪い日に、丁寧な記録なんてできない。
だから私は、体調メモを**“雑に続ける”**ことを目標にしました。
私のメモ項目
メモは、これだけです(短いほど勝つ)。
- 体温(朝・夕どちらかだけでもOK)
- 痛み(0〜10でざっくり)
- しんどさ(0〜10)
- 今日できたこと(例:洗濯だけ、外出できた、など)
- 一言(気持ちでも症状でも)
例:
- 体温:37.8
- 痛み:7
- しんどさ:8
- できたこと:シャワー
- 一言:夜が怖い
「医師に伝わる」形にするコツ
先生に相談するとき、私は次の形でまとめます。
- いつから(期間)
- どれくらい(強さ)
- 何がきっかけで悪化/軽快したか(もし分かれば)
- 生活への影響(眠れない、歩けない、食べられない等)
この4つがあると、話が短くても伝わりやすい感じがします。
メモを続けるための工夫
- スマホのメモにテンプレを作ってコピペ
- 「空欄の日があってもOK」と決める
- 1日1回、1分だけ
- できない日は「×」だけでも良い
続けるって、すごいことです。
病気の波の中で“続けられる形”を探すのが、いちばん強い。
ABOUT ME

はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。