aya_ara
2026年4月2日(木)。
午前中、病院から電話があった。転院日決定の連絡だった。既に決っていたので少し強引だと思ったが、正直、昨夜の面会のキツさを考えると、今の生活を続けることは私たちの身体が持たないと感じていたため、指定された日時で受け入れた。
夜、面会へ行ったとき、母に転院の話をすると、「本当にホッとした。良かった」と何度も、何度も口にしていた。きっと、ずっと不安だったのだろう。
リハビリテーション病院では、きっと厳しいリハビリが待っていると思う。それでも、自宅に戻るために、どうか頑張ってほしい。
ABOUT ME

はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。