病院からの電話。
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2026年3月13日(金)。
無事に救急外来で兄に会い、待合スペースで今日の状況を聴いた。
偶然にも、兄は今日は仕事を休んでいたという。 自身の用事を済ませて帰宅すると、母の姿が見えず、洗濯物を取り込んでいる途中のまま。窓が開いていた。気になって勝手口の扉を開けると…母が壁にもたれて座り込んでいた。
兄が驚いて話しかけると反応はあるものの、ろれつが回らず、吐き気もある様子だったため、すぐに救急車を呼んだ。そのあと、私に連絡をくれたのだという。
偶然とはいえ、今日、兄がいてくれたことに心から感謝している。 兄がいてくれたからこそ、早くに気づき、救急車を呼び、病院へ運んでもらうことが出来たのだと思う。