うまく眠れない夜の心の整え方
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2026年3月13日(金)。
面会を終えて病院を出るとき、時刻は21時30分を過ぎていた。そのまま実家へ向かい、 兄と息子と3人で、本来なら兄と母が食べるはずだったお寿司を囲んだ。
食事をしながら、息子が『脳出血』についての基礎知識や私たちが抱えている疑問、これからの見通しについて話してくれた。難しい言葉は使わず、私達が理解できるように、ゆっくり、わかりやすく。
その姿がとても心強く感じられた。
明日は、病院が計画停電を予定しているとのことで、面会が出来ないという。 明後日まで会えない…。こんなにも不安なことはない。
コロナ禍の折、面会が出来なかった患者さんの家族は、きっとこんな思いを抱えていたのだろうと思った。