落ち着かない②。
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
「いつもの疲れ」と思い込もうとしていました。
でも、熱が続く、体が痛い、妙にしんどい。そういう“続き方”が、いつもと違いました。
当時の私は、病名よりも先に、「このまま戻らなかったらどうしよう」という感覚に飲まれそうになっていました。
診断に至るまでには、検査や通院が重なったり、別の病気の可能性を示されたり、いろいろな段階があります。
私がつらかったのは、体の不調そのものもですが、**“まだ名前がつかない不安”**でした。
この「分からない」が、じわじわ心を削っていくんですよね。
私がいちばん怖かったのは、病気そのもの以上に、
**“孤独になること”**でした。
患者数が少ないと、身近に同じ病気の人が見つからない。
相談先が分からない。
「わかるよ」と言ってくれる人がいない。
その感覚が、想像以上にきつかったです。
当時の自分に渡したいメモとして、助けになったことを残します。
あなたが今、不安でいっぱいでも、普通です。
「弱いから」じゃなくて、「状況が不確かだから」不安になるんです。
このブログが、その不安の中で、少しだけ休める場所になりますように。