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総合病院へ。

aya_ara

2025年4月25日(金)。

朝、職場へ休むことを連絡し、クリニックへ向かった。9時にクリニックへ到着すると、  ドクターから、                                     「血液検査の結果、少しの炎症だったから、総合病院へ行くのどうする?」        と昨日とは打って変わってトーンダウンした口調で言われた。                                 「いやいや、こちらは仕事を休んで来たんだから、行きますよ!」           と答え、紹介状と検査結果を受け取って総合病院に向かった。

総合病院の総合診療科を受診。

ドクターから                                   「『成人発症ステイル病』だと思います。でも…今日は、偶然、膠原病内科の先生が不在で…。月・金の週2回なんです。」                            と言われた。

全身の発疹については、皮膚科のドクターが                    「生検をさせてください。」                            と言い、背中の一番ひどい発疹部分を5mm×5mmで取り、検査に回した。

「月曜日にもう一度来てください。」                        と言われたが、                                  「今日だって無理やり休んで来ているんです。」                   と思わず返してしまった。そこへ、皮膚科の事務員が。               「皮膚科の生検結果は月曜日には出ませんよ。早くても金曜日かな。」            と口を挟んだ。結局、皮膚科と膠原病内科の兼ね合いで次週金曜日に再受診することになった。しかし、出された処方は生検部位への薬と、痒み止めの軟膏と飲み薬だけ。              

『成人発症ステイル病』と言われたのに治療や薬は何もなし…??

事務員や看護師から、                              「命の方が大事じゃん、休んでくるのは仕方がないでしょ?」             と言われた。

…確かに、そうかもしれない。                           でも、それで私の仕事は?どうなるの?これで仕事をやめることになったら?治療費を払えなくなっても、責任をもって診てくれるの?

命を助けてもらっても、仕事もできなくなり、日常生活が送れなくなった時点で、もう破綻しているんじゃないのかな…。

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あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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