大学病院へ②。
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2026年2月12日(木)。
この病気と出会ってから、病院は私の日常の一部になった。
今日は14時から休暇を取り、病院へ。
最初は血液検査。
なんとなく1週間前から喉に違和感があって、身体もずっと怠い感じ。
「また何かのサイン?7月の入院のようになったら…。」と不安になりながら、診察を待った。
主治医から、血液検査結果の説明を聴いた。
「特に問題はありません。少し炎症反応は出ているけれど、スティル病に関わる炎症ではないから、風邪かもね。あと、脱水症状が出ているから水分をしっかりとってね」と。
体調が思わしくなかったぶん、その言葉に心からホッとした。
そして、薬の調整も。
プレドニン錠6mg➡5mg
サムチレール内用懸濁液15%(月・金)➡金曜日のみ
2種類の薬が減量となった。
…とはいえ、プレドニン5mgは、以前に再燃した時の量。そのことを思い出すと、やはり不安になる。でも、今の自分の体調を信じて、焦らず、進んでいこうと思う。