スティル病の治療で感じた変化と、薬との付き合い方
aya_ara
ステイル病 それでも笑う日々
2026年5月2日(金)。
職場でタイムカードを切った瞬間、一気に解放感が押し寄せてきた。
ああ、無事に4月の仕事が終わった…。ふっと気が抜けて、身体の力がゆるんだ。
仕事道具は一応持ち帰ってきたけれど、さて、どうなることやら(笑)。
このままの状態で、5月7日に出勤するのだろうか。
そういえば、去年の今日は、大学病院への紹介状を握りしめて走り、ありとあらゆる検査を受けて、『成人発症ステイル病』の疑いが確定した日だった。
それから1年。入退院を繰り返した1年だったけれど、こうして無事に今を迎えられている。そのことに、ただ感謝している。