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心の記録

息子が戻ってきた。

aya_ara

2026年5月3日(日)。

GW真っ只中、息子が車で戻ってきた。昼頃に「これから京都を出ます。」とラインが来ていたので、14時半~15時頃かな?と時計を眺めていた。すると、外から車のエンジン音が聞こえてきた。ああ、事故もなく帰ってきたんだ、と安堵した。

荷物を置いた瞬間、息子はリビングに寝転びながら「ダラダラするために帰ってきました。」と言った。その様子を見て、相当疲れているのだろうと思うと、まあ仕方がないか、と自然に思えた。

夕飯をどうするか話し合い、今日は自宅でゆっくり食べようということになった。

その前に近所の図書館へ行き、本を借りた。息子は「懐かしい。」と言いながら本に手を伸ばしていた。この図書館は、本好きな息子にとって、成長に大きく関わった場所である。     図書館のあと『ロピア』へ買い物に行き、それぞれが食べたいものをカゴへ入れていく。       自宅へ戻ってからは、『味噌汁』や『フキとタケノコの煮物』などを作り、食卓を囲んだ。

『ダラダラするために帰ってきた』という言葉どおり、明日は息子が自分から起きてくるまで、そっとしておこうと思った。

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あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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