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入院6日目①。

aya_ara

2025年5月21日(水)。

今朝、目が覚めると発熱していた。38.1度…なぜ?不安が広がる。

そんな中、主治医が診断書を持って病室に来た。入院延長になるから、と。       『3週間程度の入院を要する』という文言でどうかな?と確認された。                                私は思わず、                                              「今回みたいに『1週間で入院できます』と言いながら、出来ないのは困ります。また職場へ連絡をしなくてはならないし…ヤキモキして焦ります。もう同じ思いはしたくないので、余裕をもって4週間の延長にしてほしいです。さすがに、5週間もあれば…と思いますし。」                                                        と伝えると、主治医は                                 「いや、それはわからない。」                                           と更に不安になるような言葉を返してきた。                                      それなら尚更、3週間ではなく4週間にしてよ…と心の中で叫んだ。

主治医をはじめ、スタッフは皆、親切で優しい。                                 それでも、病とストレスが重なって、気持ちがドンドン削がれていく。            やさぐれてしまいそうになる。

すぐに、職場へ連絡をし、上司に事情を伝えた。上司は、              「体のことだから仕方がないよ。」                                      と言ってくれたけれど、                                            「6月末と言う感じかな?」とも。そうだよね…4週間の延長ということは、そういうことだよね…。本当に申し訳ない気持ちで胸が一杯になる。その足で、病院内の郵便局から延長分の診断書を郵送した。嗚呼、凹む。

あさイチ、採血。本日2本。午前中、ステロイドパルス点滴500ミリ2日目。       食事前の血糖値                                      朝:109  昼:112

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あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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