入院3日目。
2025年5月18日(日)。
5月16日(金)の夜中に入院したので、いまが入院何日目なのか自分でもよくわからない。 日付で数えると今日は3日目になるらしい。
この2日間は、あまりにもいろいろなことが起きすぎて、気持ちが全く追い付いていない。
そもそも、私の病気は何なのか。その答えもわからないまま、入院生活だけが始まっている。
今日は日曜日。 特別な検査は出来ず、個室なので人の出入りもほとんどない。 主人は、入院に必要なものを届けに顔を出してくれ、そのまま七尾市へ戻っていった。 今の私は、人と話をするのがつらい。静かに過ごせるこの時間はありがたいーーーそう思っていた。
そんなとき、突然義母からラインが届いた。 「見舞いにきている」と書かれている。
どういうことなのだろう。 感染症に注意しているため控えて欲しいと返信をしたが、すでに大学病院内にいるという。主人にも連絡したが、主人も戸惑っている様子だった。
病院まできているのに帰ってもらうわけにはいかず、病棟と病室をラインで伝えた。数分後、義母は病室に現れた。心配をしてくれる気持ちは大変ありがたい。けれど、気持ちが追い付いていないため今の私には、戸惑いのほうが大きかった。義母は、プリンやゼリーなど差し入れしてくれ、約1時間ほど滞在して戻っていった。
体温は37.8度
昨日に引き続き『ステロイドパルス点滴40ミリ』(2日目)。 毎食前に血糖値を計測している。 〔血糖値〕朝:96 昼:117 夜:149

