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入院6日目②。

aya_ara

2025年5月21日(火)。

夕方、主治医とは別のドクターが、これまで(5月2日から)の血液検査の結果一覧を持って病室へ来てくれた。

ステイル病では必ず上がるというフェリチンの数値が、今朝の血液検査で6000。           薬の効果…本当に出ているのだろうか。不安が消えない。                        ただ、CRPの数値が下がっているのは良い兆候らしい。                          「きっと数日後には効果が出てくるはずだからね。それに、2週間に1度の静脈注射という方法もあるから。」                                              と説明してくれたけれど、心のざわつきはなかなか落ち着かない。

そんな私の気持ちを察してくれたのか、リハビリを提案された。ただ歩くだけのリハビリなら不要だと伝えたが、あとで看護師さんから、                              「おそらく気分転換と、退院後すぐに復帰できできるように筋肉を落とさないためだと思いますよ。」                                         と教えてもらった。                                 それなら…始めてみてもいいのかもしれない、と思った。

入院して1週間を迎えようとしている。看護師さんに個室から大部屋への部屋移動をお願いした。この病院の個室使用料は、どうしても高額に感じてしまう。もう少し安ければ個室でもいいのだけど、10日、1か月、退院時期が未定となると…。                               考えるだけで恐ろしい金額になりそうだ。いくら医療保険に入っていても、とても賄えそうにない。看護師さんは、笑いながら                                         「大部屋が開き次第、すぐに案内しますね。」                                        と、快く引き受けてくれた。

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あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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