病院受診。
2026年4月30日(木)。
本来なら5月中旬に受診する予定だったが、仕事の都合で今日に変更した。午前中は職場でいつも通り働き、午後から休みを取り、そのまま病院へ向かった。
採血があるため、昼食は抜き。さすがにお腹が空いた。。
病院へ到着すると、まずは採血。「このために昼食を抜いたのだから、どうか良い結果でありますように。」と心の中で願いながら、診察を待った。
診察室に入ると、今日は主治医ではなく、別のドクターが迎えてくれた。 発症時に親身に対応してくださった先生で、思わず「ご無沙汰しております。」と言葉がこぼれた。
最近の体調や生活環境の変化についてひとつずつ話す。ああ、本当に話しやすい先生だと改めて感じた。血液検査の結果について説明を受けた。数値としては特に問題はないとのこと。ただ、最近の生活環境の変化を踏まえると、現在のプレドニゾロン錠4mgの減薬は見送ったほうが良いのではないか、と先生は静かに提案をしてくれた。
残念だという気持ちはある。けれど、もし再燃したときのことを考えると、今は無理をしないほうがいいのだろう。想いは複雑ではあるが、この先生の判断は発症時から、ずっと信頼しているので、提案を受けることにした。
いろいろな話を聴いてもらったことで、張り詰めていた身体が軽くなるのを感じた。
前回の受診のとき、主治医から 「次回、サムチレール内用懸濁液15%を無くそうか。」 と言っていたので、その話をしてみた。すると今回は、「無くすのではなく、まずは量を減らそうか。」 という提案だった。完全にゼロになると思っていた分、少し気持ちの置きどころが変わる。それでも、減るだけでも前に進んでいると思えば、受け入れられそうな気もする。
減るなら、我慢も出来る…かな(笑)。

