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入院当日の長い朝。

aya_ara

2026年7月31日(金)。

いつも通り朝5時に起床。しかし、その前に昨夜飲んだ下剤が効き始め、午前2時30分頃に一度トイレへ向かうことになった。

ここからが問題である。2リットルの下剤を約2時間かけて飲み干し、腸の中を空っぽにしなければならないのだ。 普段でも、朝から2リットルもの水分を摂ることなどできないのに、今日は味も微妙な下剤を2リットル飲まなければならない。苦行である。

前回この検査を受けたのは、たしか昨年のクリスマスだった。そのときは、大きなポリープが見つかり、今回はその切除のために本日入院をするのだ。検査や切除よりも、むしろ下剤との闘いのほうがつらい気がしてならない。   入院の説明を受けた時、下剤を作ったあと冷蔵庫で冷やして飲むと比較的飲みやすくなるとを教えてもらった。もっとも、飲みやすくなると言われても、下剤が下剤であることに変わりはないのだが。

入院は11時。それまでの間は自宅でトイレに籠もっていた。いつ便意が襲ってくるかわからない状態だったので、見かねた主人が午前中だけ仕事を休み、病院まで送ってくれることになった。                       病院へ向かう途中、コンビニへ立ち寄りながら移動した。

それにしても、病院に着く頃にはすっかり疲れてしまっていた。手術はこれからだというのに、すでに一仕事終えたような気分だった。

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あやあら
あやあら
はじめまして。 あやあらと申します。 名古屋市在住で、フルタイムで働きながら、成人発症スティル病と向き合う日々を送っています。 このブログでは、病気との付き合い方や日々の気づき、そして心がふっと軽くなるようなことを綴っています。
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